【全国の言い伝え】住まいのことわざ

  • 住めば都(すめばみやこ): どんなに寂しい場所でも、住み慣れると居心地が良くなる。
  • 庇を貸して母屋を取られる(ひさをかしておもやをとられる): 一部を貸したつもりが、最後には一番大切な権利や場所まで奪われてしまう。
  • 壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり): 秘密の会話は漏れやすい。どこで誰が見聞きしているか分からないので油断してはいけない。
  • うだつが上がらない: 財力や生活力がなくて、世間で栄達できない。建築の「うだつ(防火壁)」が由来。
  • 大黒柱(だいこくばしら): 家の中央で屋根を支える太い柱。転じて、家庭や組織の中心となって支える人を意味する。